神戸・南京町で中華街散策|食べ歩きと雰囲気を楽しむ

神戸の観光地風景(メリケンパークなど) 観光スポット・施設
地元民目線で紹介する神戸のお出かけスポット

神戸の代表的な観光スポット 南京町(なんきんまち)は日本の3大中華街の一つです。
三宮・元町エリアに位置する 神戸の中華街 で、食べ歩き・買い物・写真スポットとして人気のエリアです。横浜中華街ほど大きくはないけど、これくらいでちょうど良い🥰一歩足を踏み入れると美味しいお店がいっぱいのグルメエリアです。

何度もブラブラして感じた「歩いて楽しい食べて美味しい空間」という魅力と、基本情報をまとめました。


南京町ってどんなところ?

南京町は約150年の歴史がある神戸の中華街。
中華風の門や街並みがずらりと並び、 中国料理店・屋台・お土産屋 が立ち並ぶエリアです。

日常的に地元客も訪れる活気あるスポットであり、観光目的でも楽しめる場所。
食べ歩きで有名な「豚まん」「焼き小籠包」「杏仁豆腐」など、お腹も満足できるグルメが集まっています。


実際に歩いてみた感想

週末の昼間に行ったときは、人も多くカラフルな提灯や飾りが視覚的にも楽しく、
「どこで食べよう?」と迷う時間までワクワクする空間でした。

歩きながら豚まんや角煮まんじゅうをほおばったり、美味しい匂いに誘われて唐揚げや小籠包をつまんだり…
食べ歩きに集中してしまうほど、いろいろな味を楽しめます。中華料理だけではなく、薬膳に使われる食材や中国の雑貨、神戸らしい洋菓子スイーツのお店もあります。

豚まんで有名な老祥記はご存じの方も多いでしょう。時間帯にもよると思いますが、土日祝日はいつも行列ができているお店です。美味しいし、小ぶりな豚まんは何個でも食べれますね。

そして、私が時々お買い物するのは林商店です。薬膳の食材やセットになったものなどスーパーでは売ってないような食材が置いてあります。

狭い路地でも人が賑わっていて、活気と雑多感がある日常の中華街という感じ。
写真スポットやフォトジェニックな場所も多く、一人でも友だちとも楽しめるスポットです。


📸 おすすめ食べ歩きグルメ

  • 豚まん(中華まん)
  • 焼き小籠包
  • 角煮まんじゅう
  • 杏仁豆腐・タピオカドリンク
  • 中華スイーツ・ご当地点心

どれも気軽に買えて、
歩きながら楽しめるのが中華街の醍醐味です。


📍 アクセス情報

南京町は三宮・元町から徒歩圏内でアクセスしやすい場所です。

  • JR「元町駅」西口 より徒歩すぐ
  • 阪神「元町駅」 より徒歩すぐ
  • 阪急「神戸三宮駅」 より徒歩約10分
  • 神戸市営地下鉄海岸線「みなと元町駅」 より徒歩約8分

中心部なので、三宮〜元町の散策コースにも入れやすい立地です。


🧳 基本情報(公式)

■ 住所

兵庫県神戸市中央区栄町通1丁目〜2丁目

■ 入場料

なし(無料散策スポット)

※ 一部店舗では飲食・購入料金あり


👍 南京町の魅力

  • 食べ歩きのグルメが豊富
  • フォトスポットがたくさん
  • 日常感と観光感が混ざる雰囲気
  • 歩くだけで楽しい

⚠ 注意点

  • 週末・休日は混雑しやすい
  • 道が狭いので人混み注意
  • 夏は暑さ対策が必要

こんな人におすすめ

  • 食べ歩きが好きな人
  • 写真スポットを探している人
  • ぶらぶら散策が好きな人
  • 気軽なおでかけをしたい人

まとめ

神戸・南京町(中華街)は、
グルメと街並みを同時に楽しめる散策スポット。
地元の人も観光客も混ざる活気あるエリアで、
「何か食べたい!」と思ったときに真っ先に候補に入れたい場所でした。