神戸ポートタワー|港を見下ろす絶景スポット

神戸港を代表するランドマーク、神戸ポートタワー。 海沿いの景色を一望できる展望台や、夜景スポットとして人気の場所で、街歩きの途中にも立ち寄りやすい定番スポットです。実際に行ってみた体験を交えて紹介します。 観光スポット・施設
神戸港を代表するランドマーク、神戸ポートタワー。 海沿いの景色を一望できる展望台や、夜景スポットとして人気の場所で、街歩きの途中にも立ち寄りやすい定番スポットです。実際に行ってみた体験を交えて紹介します。

神戸港を代表するランドマーク、神戸ポートタワー
海沿いの景色を一望できる展望台や、夜景スポットとして人気の場所で、街歩きの途中にも立ち寄りやすい定番スポットです。実際に行ってみた体験を交えて紹介します。


ポートタワーってどんな場所?

神戸ポートタワーは、神戸港のシンボル的な観光スポットで、高さ約108mの展望塔です。1963年に完成して以来、港町・神戸を代表する景観として親しまれています。タワーのユニークな形状は「鉄の美しさ」とも称され、昼の景色はもちろん、夜景スポットとしても人気があります。

2024年にリニューアルオープンしてからますます素敵なスポットになりました。楽しいイベントの開催もあるし、低層階にはレストランやカフェもあってゆっくりできます。廻るカフェ&バーもあるんですよ。神戸は酒蔵も多いのですが、灘五郷全蔵の日本酒が飲めて買える灘酒の『灘五郷酒店 神戸ポートタワー店』ができていて、飲み比べや量り売りもあります。日本酒が好きな方にぜひおすすめしたいです。


実際に登ってみた感想

展望台に上がると、眼下に広がる神戸港やメリケンパーク、六甲山の山並みが一望できて、「来てよかった」と感じました。昼は青い海と空のコントラスト、夜は港のイルミネーションが光るロマンチックな景色が楽しめます。海と山がある神戸ならではですね。

ゆっくりパノラマ景色を眺める時間はとても心地よかったです。家族連れやカップルで訪れている人も多く、年齢問わず楽しめるスポットだと思いました。

メリケンパークのそばにあるのも便利ですね。一か所で港町神戸を堪能できる!


📍 基本情報・アクセス

■ 住所

兵庫県神戸市中央区波止場町5-5(メリケンパーク内)

■ アクセス

  • JR・阪神「元町駅」より徒歩約15分
  • 地下鉄海岸線「みなと元町駅」より徒歩約5〜8分
  • メリケンパークやハーバーランドからも歩いてアクセス可能

徒歩でも十分行ける距離なので、街歩きや港散策と合わせて訪れるのがおすすめです。


🎫 入場料金・営業時間

■ 入場料金(展望フロア・屋上デッキ)

※日時指定チケット制です(当日券は空きがある場合のみあり)

区分展望フロアのみ展望+屋上デッキ
大人(高校生以上)1,000円1,200円
子ども(小・中学生)400円500円
幼児(未就学児)無料無料

※65歳以上・障がい者の方、神戸市在住者(誕生月)は割引あり(当日チケット窓口にて証明を提示)


■ 営業時間

  • 展望フロア・屋上デッキ:9:00〜23:00(最終入場 22:30)
  • 下層ショップ・カフェエリアも日中〜夜まで営業(内容により変動あり)

※営業時間や休業日は変更になる可能性があるので、訪問前に公式サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。


👍 ポートタワーの魅力

  • 港を360度見渡せる絶景スポット
  • 昼景色・夜景どちらも楽しめる
  • 階下のショップやカフェも楽しめる
  • 徒歩圏内にメリケンパーク・海洋博物館あり

⚠ 訪れるときの注意点

  • 展望台は日時指定チケットのため予約がおすすめ
  • 夕方〜夜は混雑しやすい
  • 天候によっては屋上デッキが閉鎖されることあり

こんな人におすすめ

  • 神戸らしい港景色を楽しみたい人
  • 夜景撮影スポットを探している人
  • 家族のおでかけスポットを探している人
  • 港散歩の途中に立ち寄りたい人

まとめ

神戸ポートタワーは、街中から歩いて行ける 絶景スポット兼神戸のシンボル。港の風景を一望できる展望台や、海沿いの散策と合わせて楽しめる便利なロケーションが魅力です。季節や時間帯によって表情が変わるので、何度訪れても新しい発見がある場所でした。